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少し前にTwitterでも写真載せたんですが、
この頃少しばかり涼しくなり、エリンギさんがよく膝の上でくつろぐ姿も増えてまいりました。
猫って人よりも体温が高いので、夏場はホントあっついわと思いますね。
夏さえ通り過ぎてしまえば、年間の約¾はモフモフと温かく快適なので、いつでもウエルカムです。

エリンギさんはけっこう膝の上で回転したりとか、アクティブに動き回るタイプの猫です。
あくまでけっして逃げようとして身をよじっているわけではなく、
全く降りる気配なくひざ上でぐるんぐるんしてます。
シメジさんはホールドされるのが好きではないので、膝の滞在時間は短いくせに
エリンギさんが縦横無尽に膝でぐるぐる回転していると

寝ている猫を装って、めっちゃ見てます。

乗りたくないけど、めっちゃ気になってる猫。
本日のお題はとくに猫の話ではないんですが、
よかったらチラホラ映り込んでるエリンギさんとシメジさんの姿も合わせてお楽しみ頂ければと思います(゜≦゜)
部屋の引き戸が超ストレス
数年前からずっとストレスでした、実は。
猫たちを飼い始めてから、扉の外側のストレスは対処してまして、
それがコチラ↓

先代こば様はセルフで引き戸を開けれる猫だったため、こば様のお爪によってズタズタになっていた扉をリメイクしたのが丁度一年前のこと。

そこそこポップな感じになって満足していました。

このノスタルジックな扉を開くと

急にこのザマwwwww
これ、ホント大昔にペンキで塗ってずっとそのまま放置でしたw
昔からテキトーな人間だったというのが丸わかりなこのクオリティ、自分でも若干引きますw
その中でも一番のストレススポットが

ここです☝
これはひどいw
ペイントした当時、ペンキが足りなくなってここで力尽きました。。
そしてまあいっかと思いながらずっと過ごしてきたわけですが、やはりめちゃくちゃストレスでした。
経年劣化のため、新しいペンキだと多分色が違うので、全部塗り直しかと思うとなかなか重い腰があがりませんでしたが、、
突然やる気が起こったのでやってしまいました\(^^)/
いまいち自分自身で己のやる気スイッチの入りどころがわかってません。
材料とか使う道具
【どうぐ】
〇カッターナイフ
〇布
〇あればゴムベラみたいなやつ(私は使わなかったけど)
【ざいりょう】
〇セリアのカッティングシート×5(実際は4枚で出来ましたが保険で5枚用意)
以上。

カッティングシートはこれです。
セリアのインテリアDIYコーナーとかにあるやつ。
色はブルーグレー

猫って、猫を被写体としてカメラで狙うとヌルヌル回避してくるんですが

猫以外の物体を被写体にすると

たちまちワイワイ集まってくるのなんでですかね?w

そして私もその猫たちの光景にニヤニヤしつつ一旦作業の手を止めて、カメラを起動させ嬉々として猫を狙おうとするとブレて上手く撮れないってゆーね。

このドヤ顔もぶれたw
なんなんwそのモデルみたいな前足はwww
か、かわいいやないかい///
(照)
ブレてるけど可愛いことだけはわかる(*´Д`)ハアハア

話は大分それましたけども、

このカッティングシートを使ったよって、
言いたかったのはただそれだけですw
シートを貼っていきましょう。
やり方に関してはもっと上手な人たちがYouTubeとかあげてるんで、そっちを参照にしてくださいw
カッティングシートはシールみたいになっているので、裏側をはがしながら貼っていくだけです。
では、いざ。

一枚目。
エリンギさんは構わず横断してきますが、気にせず作業していきます。

エリンギさん、見てます。

シメジさんも見てます。
作業中は比較的大人しく観覧している猫たちですが、

一枚目が貼れました、さて、撮影しましょうってなると

猫たちは、「ふー、そろそろ出番か~」みたいな顔して群がってきます。



こらこらw
ちょっとそこ、戦わないwww
毛が飛ぶからw

そろそろ作業するからシメジさんどいてね。

はいはい、エリンギさんもシッシッ!
どんどん貼っていきます。
二枚目、

作業を始めてしまえば、案外このしとたちは大人しく見学しています。
ここでちょっと問題発生

失敗しました\(^^)/\(^^)/\(^^)/
まーでもこれは所詮プロの仕事ではないので、ノープロブレム精神で続行です。

カリカリカリ…
大丈夫!シメジさんは全く気付いてません!

エリンギさんには見られていたけど大丈夫!
さ、続き続き……
ァ、

見なかったことにしよう。
この後も色々トラブルはあったんですが、なんとか全部貼り終えて、
要らない部分をカッターで切り取っていきました。
本当はゴムベラみたいので空気抜きながらやった方がきれいに仕上がるみたいでしたが、
もともとペンキを塗りたくった凹凸のある表面だったので、
布でこすって空気追い出しながらでいっかと思って使ってませんw
要らない部分の切除も本当は定規当てながら切った方がきれいですが、
早く終わりたい一身で、一発勝負で直カッターでいきましたw
完成したわ

ふー、できたできた。
一か所大きなヨレがありますが、私は全く気にしません。
そんなことよりも、扉の色の塗り残しがきれいさっぱり消え去ったことに満足しかない!
つーわけで、引き戸をはめていきましょう。

貼るフックも元に戻して

ティッシュケースも定位置に。
てゆか、外して置いておいたフックをシメジさんに持っていかれて
見つからないから新しいフックおろして貼り付けた途端

フックが見つかる法則。
猫ってこうゆうものなんで、
シメジさんが楽しんでくれたのなら、それで良いのです。。。
つーわけで

完成したわ。
直カッターのせいでふちがビミョーだけど
でも満足w
材料費400円なんで、上等です。
ちなみに、セリアのカッティングシートを使った感想なんですが
この無地のブルーグレー。継ぎ目も案外目立たないし、思ったよりも厚みがあって下が透けにくい感じで良いなーと。
しかも値段が安いので失敗してもダメージ少ないし、はがせるからやり直しもできて良いとおもいました(´▽`)
個人的には
思ったよりもコイツ使える!!
( ☆∀☆)キラーン
早速猫奴隷後輩にすすめたら、猫がバリバリにした壁隠しに使ってみようかなっていってました。

今こんな感じ。
完成してみて改めて、あの色の塗ムラが予想以上にストレスだったんだなと感じましたね。
めちゃスッキリな気分。

テイテイ…

…………

セイッ!!!
恐らくなんですが、近い将来

ここが物凄くストレスになってくる可能性あるので、
なるべく早いとこ塗ってしまいたいです。
多分他の皆さんはねこさむ以上にはきれいにできると思うのですが、気軽にチャレンジしてみてくださいね!
最低がこのクオリティですw
めでたし、めでたし。
ーーーー切り取り線ーーーー

いやはや、それにしても私たち人間は予想以上に「色」による影響を受けているんだなと
改めて感じました。
扉の色変えただけで、めっちゃ爽やかです。
私は真っ白な部屋があまり好きではないのです。
カラフルで楽しい部屋で猫たちと暮らしたい。
古くてぼろい家ですが、少しずつ手を加えて好きなものが詰まった心地の良い空間にしたいものです(*^^*)



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