【猫のコトバで話してみる3】ネコのアオーンの秘密

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雷とワクチン

 

 

ここ数日のゲリラ雷雨ってゆーか、

ねこさむは雷が怖すぎてめちゃブルブルしているといふのに。

 

猫たちはお構いなしに遊びの催促をしてきますね。

 

クスクス…

エリンギさんが悪魔に憑りつかれたネコのような悪い顔で

キャッキャと遊んでおりました。。

 

去年の猫たちは雷が鳴るビクビクしていたような気がしたんですが、

今年はどーやら慣れたみたいですネ。

今から北海道へいくのです。
猫たちが私のことを忘れてしまったら嫌だなーなんて言ってましたが、

連日の蒸し暑さで8月前なのにすでに死亡フラグ立ってたので
夏の北海道がちょっぴり楽しみになっている感が否めませんW(猫たちよ、スマン)

 

そして、その仕事から帰宅したら、
次の日ついに一回目ワクチン接種です(´・ω・`)

私の周りはすでに二回目の摂取が終わってる人がちらほらいまして、
ほぼ全員の勢いの確率で二回目摂取の次の日高熱がでているようで。。。

うちのオトンも二回目摂取終わったんですが、
その時ちょっと心配して解熱剤とか冷えピタとか準備していたのですよね。

オトンまさかの発熱せずWWWWW

(インド人とエリンギさんもビックリ。)

こーゆー人もいるのですねー、
てゆかうちの家族はインフルワクチンすらずっと打ってないのに、誰一人インフルに罹ったことないんですよね。。

ねこさむも一回もインフルなったことないし。

うちの血筋はもしかしてウイルスに強い家系なんでしょうか。。

それともねこさむの存在自体がもはやウイルスみたいなもんなんでしょうか。。

 

ネコのアオーン。の秘密

少し前にね、猫奴隷旦那持ちの後輩からある記事が送られてきたんですが、

それが面白かったんですよ。

 

猫のアオーン。という鳴き声についての記事だったんですが、

たしかに猫ってアオーン。て鳴き方しますよね。

アオーン。て鳴くとき、猫たちは一体どんな気持ちで何を伝えようとしているのか?

 

その送られてきた記事によると、

①「外に出して!入れて!」

②「話聞いてるの!?」

③「誰かいる!」

④「仲間に何かを知らせている」

 

みたいなときアオーン。と鳴くらしい。

うちの子たちのアオーン。を聞いたシチュエーションというのも確かにこんな感じでした。

たとえば、

風呂場に閉じ込められたときの必死なアオーン。

獣医さんに連れて行く時ケージに入れるとアオーン。だし、

オトンが洗濯干してるときにうっかりペネロペ

 

勝手に予測変換でうっかりペネロペでてきたんですが、

爆笑してしまったのでこのままにしておきましょう。

 

えっと、

オトンが窓開けたすきにエリンギさんが外出たのに気づかなくて、

締め出されたエリンギさんの悲痛なアオーン。が外から聞こえてきたことありました。

 

 

基本的に猫のアオーン。てちょっと猫が真剣に必死な時出てしまうアレな気がしますね。

 

うちの猫のアオーン。

 

普段普通にしているときは基本的にアオーン。は使いません。
普段と違う何か「困っている」ときや強く「必死な訴え事」があるときにこのように鳴くのですが、
うちのエリンギさんとシメジさんのアオーン。な場合をご紹介していきますね。

 

『エリンギさんのアオーン。』

エリンギさんは基本的に好奇心旺盛なため、後先考えずにアオーン。なシチュエーションになることが多めのウッカリさん猫なのであります。
彼女は隙あらば色んな場所に入り込んだり、出ていこうとするんですよ。
猫って人間をすごくよくみているので、隙のある人をよく知っています。
うちのそのような人が「オトン」なんですねw

さっきも書いた通り、オトン=外に出られると思っているので、
オトンがベランダに行く時、玄関にいくときはエリンギさんが大抵背後にスタンバっています。
アオーン。理由の一つである「閉じ込め、締め出し」に合いやすいのがエリンギさん。

あとは風呂場に閉じ込められたり、オトンの部屋の押入れに閉じ込められたり、様々な場所に閉じ込められてはアオーン。で人間が気づくパターン。

 

『シメジさんのアオーン。』

 

 

シメジさんはエリンギさんと真逆で、とても警戒心が強く臆病です。
なので今のところ一人で勝手に外に行くことはないんですがね。

シメジさんのアオーン。が発動するのは獣医さんに連れいかれるときです。
ケージに入れられること自体彼女にとってはきっとかなりアオーン。な事態かとは思うんですが、
そこから車に乗せて獣医につくまでずっと連続アオーン。なのです。。。

これは一見閉じ込めっぽいですが、恐らく獣医に行きたくない必死な訴えアオーン。なのでしょうね。

 

『姉妹でアオーン。』

 

エリンギさんが風呂場で閉じ込められてしまったとき、エリンギさんの悲痛なアオーン。を聞きつけたシメジさんがやってきて、
エリンギさんのアオーン。に呼応するようにアオーンを連発していて、このときばかりはアオーン。パーリナイでしたネ。

エリンギさんの「こっから出してくれ!」のアオーン。と、
シメジさんの「エリンギさん!大丈夫!?私はここにいるよ!」のアオーン。でしょうかねぇ。
ちょっと姉妹愛を感じずにはいられないアオーン。な出来事もありました。

野良猫とかの求愛シーズンになると、外のあちらこちらからアオーンが聞こえますしね。
求愛行動のアオーン。は異性を呼ぶアオーンですね。
よく赤ちゃんと猫のアオーン。を間違えてしまいますw

声からしてめちゃんこ必死なので、うちのねこたちに今後はあんまりアオーン。な気持ちにならないようにしてあげたい気持ちは山々なんですが、、
獣医さんは本当に仕方ない!
悲痛なアオーン。はまじで心が痛みます。。

て感じでした。
猫のコトバは音の種類が少ない分、声色とかトーンも重要な解読ポイントになりえますので、

しかしながら、アオーン。はほぼ強いです。
おうちの猫さんがもしアオーン。といっていたら、放置しないで耳を傾けてあげてくださいね(゜゜)

ちなみに、先代猫コバはそこまでおしゃべりな猫ではなかったんですが
風呂に入れるとっきだけは大音声でアオーン。でした(・∀・)

 

 

あの黒猫がまだ生きてた話。

 

数日前のこと、オトンから聞いたのです。

「あの黒猫がさっき玄関に来てて、まー!うちの2匹ががすごい威嚇してたがや~。」

 

うちの玄関には網戸がついているので接触はしてなかったみたいですが、

エリンギさんとシメジさんがめちゃめちゃ怒ってたみたいです。

 

あの黒猫とは。

 

 

よい子のみんな!説明しよう。

あの黒猫とは、おそらく近所の人のうちの猫っぽいのだが、ねこさむ地域は田舎なため古いうちでは家猫を自由に放し飼いにしているのです。二年ほど前に他界した先代猫コバが15歳超えた以降から度々うちにやってきて、コバにも威嚇されていたブサイクなオス猫。この黒猫は当時するりとにうちに上がり込み、コバのカリカリを勝手に食っていたこともありました(その事件があり玄関に網戸付けた)。なので大体7年前くらいから出現し、コバが亡き後とんと姿を見せなくなったので死んだのだと勝手に思ってました。
という猫なんですがね。
昨日、窓とカーテンの隙間からエリンギさんが小さく
シャーーーーーー。
と言ってたので私もカーテン開いて外をみてみると、
みなさん、お分かりになるだろうか?
いましたいました、コイツです。
この黒猫まだ生きてたんだなぁ。。(しみじみ)
(しみじ、、、、)
お前ーーーー!!!!
またうちのかわいい猫たちにちょっかいかけにきやがって(# ゚Д゚)ゴルァァァ!!!
このドロボー猫がァァァ!!!!!!
キシャーーーーッ!!!!!!
ーーーーー切り取り線ーーーーーーーーー
あの黒猫について書き始めたら止まらなくなったので、次回はもう少しあの黒猫について続き書きたいと思いますW
【猫のコトバで話してみる】
これにて(一応)
完。
てゆー記事を空港で書いていたんですがね。
気がついたら北海道滞在6日目になっていましたw
時が過ぎるのが早すぎて恐ろしい、、、、

 

 

 

コメント

  1. タケモトニコ より:

    お父さんの発言がウケるね〜
    エリンギさんの窓から黒猫覗く姿がかわいい

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